ようこそJA紀州中央へ ぼくは、JA紀州中央のマスコット、きちゅうくんです。よろしく!! トップページへ戻ります。 JAの事業や組織についてご案内します。 ローンキャンペーン中! 管内の特産品マップです。いろいろな農産物がありますよ! 産地情報です。今月も頑張って行きましょう! 管内の観光案内情報です。是非一度お越し下さいね。 地元特産品を使った地元ながらの田舎料理はいかがですか?
毎月特産品をプレゼントしちゃいます。ふるってご応募下さい。 JA紀州中央各部会の活動をご紹介します。 関連団体や組織へのリンク集です。ご活用下さい。

産直部会 会長   玉置 絹子 (たまききぬこ)さん

Aコープかわべ店『産直コーナー』で、新鮮な野菜や花、加工品を販売。
『ゴーヤの佃煮』が注目を集めています。
玉置絹子さん広報誌『はあとふる』2010年10月号掲載記事より

農家所得の向上へ
顔が見える手作り商品の販売を!

 産物加工施設の第1号商品『ゴーヤの佃煮』が、人気を集めています。製造、販売を手掛ける産直部会会長の玉置絹子さんにお話を伺いました。


 性の生産者が多く、近畿一の生産量を誇るJA紀州中央の『ゴーヤ』。朝採り出荷を徹底し、京阪神の市場では「鮮度がよい」と高い評価を得ています。しかし、規格外品は個人で廃棄するものが多く、「捨ててしまうのはもったいない」「少しでも、生産農家の利益となるように」との想いを持ち続けていました。

 これまで、ゴーヤ部会や女性会の会員によってバラエティーに富んだ料理が考えられており、その中で商品化出来たのが「ゴーヤの佃煮」でした。


 「産直部会が作った佃煮は、ひと味ちがう」と、よく聞きます。材料は、どれも体に良いものばかり。レシピを基に、加工施設で作る商品として統一させるため試行錯誤を繰り返しました。


  ーヤを洗って半分に切り、わたを取り厚めに刻む。下茹でして、脱水。ここまで、約2時間。その後、じっくり煮詰め、真空パックに詰める。全てが終わるまで、約5時間かかる大作業です。「加工施設の脱水機と、大量に作ることが美味しさの秘訣。最後の煮詰め具合が一番難しく、ここが味の決め手です」と、自信たっぷりです。


 を全く使っていないため傷みにくく、真空パックに入れると3ヶ月以上保存できます。このパックやシールも検討を重ねました。ゴーヤの緑色を生かしたシックなデザインと、ゴーヤを抱えた『きちゅうくん』がポイントです!


 コープかわべ店『産直コーナー』で販売。部会をあげて季節ごとにイベントを催し、試食販売を行っています。「試食してもらわないと、本当の味をわかってもらえない」と強調する玉置会長。酸味と甘み、そして少しの苦味がバランスよく溶け合う味。ゴーヤの苦手な人には先入観がありなかなか受け入れてもらえませんが、一度食べてもらうと、予想外の味に「おいしい♪」と笑顔が返ってきます。その経験から、「これからも試食販売によるPR活動に力を注いでいきます」と、力強い一言。

 また、株式会社関電アメニックス『電源かわら版』でゴーヤ茶とのセット商品としてネット販売されており、今後は年間を通じて販売できるよう計画を進めています。


 2、第3の加工品作りが、玉置会長はじめ産直部会みなさんの目標です。「JA紀州中央の女性会は、590人!みなさん活発な活動を続けています。中には商品化出来そうな品物作りを、すでに手掛けられている方もいるはずです。皆さんの意見を伺いながら、手作りの商品を生み出したい」と、意欲に燃えています。


玉置絹子さん 
 ゴーヤの佃煮    100g 250円

  原材料 ゴーヤ  かつお節  かえりちりめん
       炒り白ごま  三温糖  薄口しょうゆ
       濃口しょうゆ  五倍酢原液

  レシピは、JA紀州中央ホームページ「夕食にいかが?」でご紹介しています。 http://www.ja-kc.or.jp/cooking/index.htm



Copyright (c) 2010 JA Kisyu tyuou All rights reserved.