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元気ある人たちの元気な産地ですー。

JA紀州中央管内では花き・花木・野菜・柑橘などがバランスよく栽培されています。
元気ある農家が心を込めて生産し、消費者の皆さんにお届けします。



地域の概要
 JA紀州中央管内は、紀伊半島のほぼ中央に位置しています。中央には日高川が流れ、海岸線のある御坊市から、日本三美人の湯で有名な龍神温泉まで色々な農産物が栽培されています。気候も年平均気温16.3℃で年間降水量1,470mm程度と、温暖な地域もあれば山間部のように年平均気温12.0℃、年間降水量2,820mm程度と、冷涼で多雨なところもあります。
 御坊市を中心とする海岸部では温暖な気候を利用してハウスで花卉(カスミ草・スターチス・スイートピー等)や、豆類(キヌサヤ・ウスイ等)、それに露地でブロッコリー・レタス等が栽培されています。最近では夏作として、ゴーヤー・いぼなしキュウリ・ジャンボインゲン等の栽培も盛んです。
 海岸部から少し中に入った日高川町周辺では、野菜ではウスイやゴーヤーの他、果樹類としてみかん・梅が栽培されています。管内でも、1番奥地にあたる龍神地区では気候の特性を生かして、梅の他、千両・サカキ・シキミ等が作られています。
 このように当管内では日高川の豊富な水資源を生かすと共に、自然条件を考えた農業が行われています。

みかん 太陽いっぱい和歌山の柑橘
 温州みかん・八朔・いよかんなど盛りだくさん!
*販売高 71,492万円
*出荷時期 9月中旬〜5月下旬 
*栽培地 御坊市 日高川町
 和歌山県の特産品と言えば、昔から「ミカン」を連想される方も多いと思いますが、種類も豊富で温州ミカン・八朔・夏ミカン・甘夏など色々あります。
 ところでミカンを漢字で書くと、どんな字か御存知ですか?意外と知らない方も多いと思いますが、答えは「蜜柑」と書きます。私たちJA紀州中央は最新のセンサー付き選果機を導入し、高糖系ミカン「味姫」は厳選されたブランドとなっています。甘くて美味しい和歌山のミカン、たくさん食べてくださいね。

豆ごはんにはウスイ豌豆が最適です!
 ハウスと露地で栽培しています。
*販売高 36,654万円
*出荷時期 5月下旬〜8月
*栽培地 御坊市 日高川町
 未成熟の豆の中でも王様級のうすい豌豆は,和歌山が本場です。粒が大きく甘みがあり、ホクホクした食感が特徴で一般的に「豆ご飯」「卵とじ」の煮炊き料理で美味しく頂ける食材です。
 管内での栽培の歴史は古く、もう40年以上前から盛んで、現在ハウス栽培で27f・露地栽培で57fが作られていて京阪神を中心とした関西全般に出荷されています。

スッパ〜イでも体にいい!
 1日1粒で健康維持
*販売額  15,626万円
*出荷時期 5月下旬〜7月中旬
*栽培地 御坊市 日高川町 田辺市龍神村     
 ミカンと並んで和歌山県で有名なのが「梅」ですよね。健康食ブームで紀州中央管内でも栽培面積・生産量とも増加中です。
 主に栽培されているのが「南高梅」。特徴は青い実の一部に、うっすら赤みが付いていることで、皮がやわらかく梅干し作りにピッタリです!ほかにも皆さんが大好きな梅酒やジュースの原料にも使われています。梅干しに含まれているクエン酸は疲労回復にとっても良いそうです。1日1粒、皆さんもいかがですか?
鮮やかな緑色が食欲をそそります!
 とうがらしの弟分ピーマン
*販売額  24,405万円
*出荷時期 11月〜6月
*栽培地 野口(御坊市)
 緑色も鮮やかなピーマンは、私たちの紀州中央管内では野口地区を中心に栽培されています。
 栄養価はレモン1個分と同じぐらいビタミンCがたっぷり!アメリカではガンの予防になることが知られていますし、血液をサラサラにする効果もあるので、熟年世代はもちろん若い方にもおすすめの食材です。 
 選ぶ時のポイントは、色の濃いものが栄養価がたかいそうです、、、。 

ビニールハウスの中は花が満開!
 温暖な気候が育てるスターチス・かすみ草etc...
*販売額 242,600万円

*出荷時期 10月下旬〜5月下旬
*栽培地 御坊市 日高川町
 皆さん、紀州中央管内が花の一大産地だと言うことを御存知ですか?温暖な気候を活かして、御坊市の海岸線名田地区ではスターチス(栽培面積約30fで日本一・出荷3000万本)や、かすみ草が栽培されています。ほかには松田聖子さんの歌にもあるスイートピーや、ひまわり・ガーベラ・デルフィ二ウムetc...また、山間地である日高川町では正月用の千両・神棚に飾るサカキや仏壇用のビシャコなども有名です。
 皆さんの町の花屋さんでも紀州中央の花を探してみてください。

”苦さ”にビタミンCがいっぱい!
 近畿唯一のゴーヤーの産地です
*販売額  9,338万円
*出荷時期 5月〜12月
*栽培地 御坊市 日高川町
 『にがうり』と言えば沖縄県を連想しますが、私たち紀州中央管内でも4年前から栽培が盛んに行われています。
 どうしても”苦い”と言うイメージがありますが、あの”苦さ”がたまらなく好きと言う根強いファンもいて、テレビCMなどでも結構見かけるようになりましたね。
 熱を通してもビタミンCが減らないので、おすすめ料理はゴーヤーチャンプルや胡麻和え、それに
ゴーヤージュース。このホームページの中でもレシピを紹介していますので、ぜひ1度作ってみてください。”苦さ”のとりこになること間違いなしです!


全国各市場へトラック輸送
集荷された花は、「花王国わかやま」と書かれた専用トラックで、紀南花卉流通センターから北は仙台、西は姫路の各市場へ冷房輸送されています。